【どんな感じ?】獣医学生の生活

獣医について

こんにちは、たまです!

今回はほとんど知られていないであろう獣医学生の学生生活について、話していきたいと思います。

個人的に大学生活は人生でトップクラスに楽しい日々でした。

この記事で、受験勉強を頑張っている人たちのモチベーションを少しでも上げることができれば何よりです。

獣医学生の学生生活は研究室スタート前の前半戦とスタート後の後半戦に分かれます。

たま
たま

獣医を目指す勉強の息抜きにどうぞ!

獣医学生の生活(前半戦)

前半戦は基本的に4年制の大学生活と大きくは変わりません。

普通の学部・学科生と異なる点としては、卒業までに必要な専門科目の単位数が多いため、必然的に序盤から時間割がみっちり詰まります。

「大学生になったら時間割が自由に組めるから朝は空けて…」などと考えている人は大間違いです

ではどんな感じで授業があったのか見てみましょう。

一般教養の授業

獣医学科の学生でも普通に数学や物理などの一般教養の授業を受けます。

他学科の学生は時間割をある程度自由に組めます。

しかし獣医学科の時間割の自由性は「3時限目の一般教養は物理にしようか化学にしようか」や「第二外国語はドイツ語にしようか中国語にしようか」くらいしかありません。

他にも大学でTOEICを受ける機会があります。

TOEICの点数によっては英語の単位を免除してもらえるのですが、獣医学科に受かってくる人たちは、ほとんど英語の単位を免除してもらえる点数をとります。

たま
たま

この時だけは他学科の人たちがうらやましそうに見ていました(笑)

獣医学生の生活(後半戦)

後半戦からは研究室がスタートします。

そもそも研究室とはなにかを簡単に説明すると、クラスをさらに少人数に分け、研究テーマを割り振って研究を行うための区分けです。

普通の授業に加えて研究室がスタートするため、ずっと学校に居るようになります。

なので研究室スタート直後はストレスや疲労からか体調を崩す人が出てきます。

ただこの研究室という制度のおかげで先輩後輩の結びつきが強くなり、慣れてくると非常に楽しくなってきます。

また、研究室にも色があり、入る研究室によっては本当に漫画「どうぶつのお医者さん」の「ハムテルと二階堂」みたいな生活になります(笑)。

研究に関しては本当に人それぞれなのですが、最終的には6回生時に今までの研究を卒業論文という形にし、発表会が行われます。

たま
たま

入る研究室によって生活が大きく変わるので、4年生からの思い出が人によって全然違うんですよね(笑)

獣医学生の生活(遊び編)

ここまでだけを見ると勉強と研究しかしていないように感じますが、獣医学生といっても所詮大学生なので基本的にはアホの集まりです。

少なくとも私が学生だった時は、飲み会ばかりしていました。(特に地方大学だとみんな大学付近で一人暮らしなので、終電の概念がないみたいです)

ただ遊ぶ時の特徴をあげるとすれば、どこかに遠出する時、動物園や水族館に行く確立が非常に高いです。なんだかんだと言ってもみんな動物が好きなんでしょうか。

たま
たま

当時あまりに飲み会で騒ぎすぎたので、今は人にどれだけ騒がれてもなにも言えないです…

獣医学生のバイト

これも基本的には普通の大学生と変わりません。

ファミレスでバイトをしたり、ガソリンスタンドでバイトをしたりしています。

ただ獣医学生は世間から賢いと思われている(実際は全然ですが 笑)ので、塾講師のバイトはよく受かります。

他にも個人で家庭教師をしてくれないかと頼まれることもあります(とても時給がいいです)。

獣医学生っぽいアルバイトとして、動物病院で動物看護師のアルバイトをする人もいます。

さらに北海道の大学など、地方によりけりですが、乳しぼりのバイトなども存在します。

たま
たま

獣医っぽいアルバイトをしたければ、北海道の大学に進学するとアルバイトをできる可能性が高いということですね。

まとめ

獣医学生の生活がざっくりとわかっていただけましたでしょうか。

獣医学生といってもなにか特別なことがあるわけではなく、基本的に普通の大学生だと思います。

よく「獣医学生ってことは賢いんでしょ」と言われますがみんなアホですよ(笑)

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